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腫瘍免疫を臨床の視点より研究する塩野義製薬との共同研究講座です。

TEL. 06-6210-8413

〒565-0871 大阪府吹田市山田丘2−2(0803B)

新着情報NEWS

新着情報

2020年8月11日
 第41回癌免疫外科研究会からもうすぐ4週間です。
 元来この研究会は毎年5月に開催されていますが、今年はオリンピックの影響で関東開催の学会が西に流れ、都合のいいところで会場が押さえられずに7月、しかもオリンピック開会式の一週間前、7月16,17日に千里での開催としました。5月であれば新型コロナの感染拡大時期で、到底開催は不可能でした。
 5月末には非常事態宣言後の安定期に入り、第ニ波の訪れは確実ながらも秋以降だろうと、希望の光の中で7月開催を決定しました。しかし、第ニ波は予想よりも素早く7月初めには感染者数の報道は右肩上がり。元来年初からの異常な状況下で、登録演題数も伸び悩み、二日間開催も1日に凝縮可能でしたが、びくびくでした。実際に、開催直前になると、大学によっては大阪への出張は不可と、司会や演題発表の取り下げが相次ぎました。
 そのため、特に司会者をお願いするにあたり、近隣の大学の諸先生方に無理をお願いしたのをはじめ、さらには大阪大学消化器外科の人脈を最大限に活用というか、お願いをし、多くの同門の先生方に無理をお聞きいただきました。また主要演題の急な取り下げに対しても、事前にポスターに配置しておいた私の教室員の演題を口演として補充することで、明確な欠落なく各セッションを進行することができました。
 箇条書きにしたコロナ対策を下記ページにに列挙しました。ポチっとどうぞ。第41回 癌免疫外科 研究会 その後の情報
2020年8月11日
 留学中の浦川先生の論文"The impact of ICOS+ regulatory T cells and Helicobacter pylori infection on the prognosis of patients with gastric and colorectal cancer; Potential prognostic benefit of pre-operative eradication therapy"が、Cancer Immunology, Immunotherapyにアクセプトされました。着想から検体集め、そして解析とある意味浦川先生の考えの通りに行きましたね。よかったです。あとは論理だてた展開、穴が開いていない記述、そして突っ込みへの反論への思考の構築を体得していってください。特に英語で!
 この論文は、詳細な機序にまでは踏み込んでいけていない ので、研究としてはまだまだ発展の可能性を秘めています。誰か引き継いでくれないかな。
2020年8月1日
 第41回癌免疫外科研究会から2週間以上が経過しました。どなたからの連絡もありません。クラスターは発生しなかった!で、いいですよね。ほっとしています。無事、本当に無事終了、ということで、万々歳です!
 苦労した甲斐がありました。
2020年7月20日
 第41回癌免疫外科研究会の写真やその後の情報ページを設けています。
 飛びます↓ ポチっと↓
第41回 癌免疫外科 研究会 その後の情報
2020年7月16日
 第41回癌免疫外科研究会は無事に終了しました。
 山岸名誉会長をはじめ世話人、施設代表者、座長、セミナー講師、演者の先生方には遠くから足をお運びいただき、感謝です。
 共催企業、協賛企業・病院、運営事務局の皆さんに感謝です。
 進行ではむろん様々なことが起こりましたが、ある程度想定内で、教室員をはじめ消化器外科の先生方のご協力もあり、無事に乗り切りました。
 感染症対策はこれでもかというほどに考えましたが、すべてのOutcomeは約2週間後です。
 ということで、写真やその後の情報ページを設けています。
2020年6月25日
 来月の第41回癌免疫外科研究会の準備も最終段階です。二日間の予定を16日のみに短縮して開催予定ですが、直前になり自粛要請などが出ようものなら、目も当てられません。はらはら、ドキドキです。参加予定の先生方もそれぞれの施設や地方行政の判断があるかと思います。突然の不参加や発表の辞退などにも備えなければなりませんね。
 研究会のホームページでは、おおまかな「日程表」と、感染対策を中心に「参加者のみなさまへ」を公開しました。元気にご参加を!
 ドレスコードはありません。適度にマナーを守り、涼しい服装でお越しください。
2020年6月1日
 この教室の立ち上げから参画・尽力してくれた森本助教が市民病院に出られます。残念です。話し相手になってくれていましたが、今後は臨床の偉い先生となり、地域医療の貴重な担い手として、羽ばたかれることでしょう!
 入れ替わりに、婦人科から塩見先生がパワフルに参加してくれます。また、消化器外科の牧野助教の指導の下、院生の林先生がスマートに参加です。
2020年6月1日
 研究はほぼ通常通りとなりました。もちろん3密は避けてですが。もっともっと収束に向かってほしいですね。
2020年5月12日
 7月の癌免疫外科研究会は開催に向けて粛々と準備を進めています。
 2日間を1日に凝縮、懇親会を中止、大きな2会場でゆったりと開催予定です。 これ以上コロナの脅威が拡大しないことを願っています。 院生の研究はほぼ中断し、シオノギからのスタッフも秘書さんも在宅勤務となり、教室には年寄りしかいません。
2020年4月8日
 澤田先生と西田先生の学位審査の公聴会でしたが、昨日の国からの緊急事態宣言を受けて、Webによる会となりました。
 私も担当の副査審査がありましたが、Web上での発表・質疑応答と急に変更になり、院生のバタバタが伝わってきました。ただでさえ緊張するのに、慣れない方法への急な変更はかわいそうです。
 でも、皆さん、立派にやり遂げられました。新しい博士の誕生です。
 おめでとうございます。
 ただ、米国留学中の浦川先生も本来公聴会予定でしたが、帰国がままならず、延期となっています。NYでアパートに軟禁状態だそうで、何を目的としてアメリカにいるのか考えるべき時期ですよね。
2020年4月8日
新年度なんですが、一発目はコロナに対する当教室の方針。
・不要不急の実験の延期
・教室研究進捗報告のサーバーでの発表・質疑応答への変更
・教室主催の複数人の集まる会食、パーティーなどの禁止
・一定の距離を置いた会話
・手洗いの励行
・居室の定期的な換気とドアの開放
・ドアノブなどの定期的なアルコール消毒
・マスク着用
・スタッフのテレワーク活用、在宅研究の推奨
を行っています。
2020年3月12日
 婦人科の澤田先生と消化器外科の西田先生が卒業です。教室の全員より、記念の名前入りカードホルダーの贈呈です。
2020年2月27日
 コロナ感染が拡大しています。
 大学や親講座の消化器外科関連の会は延期となっています。
 7月の癌免疫外科研究会に関しては開催の方向で、現在進めています。
 これ以上拡大しないことを願っています。
2020年2月26日
 院生の澤田先生の、「PD-1+ Tim3+ tumor-infiltrating CD8 T cells sustain the potential for IFN-γ production, but lose cytotoxic activity in ovarian cancer」、
西田先生の、「Clinical importance of the expression of CD4+CD8+ T cells in Renal Cell Carcinoma」
がともにInternational Immunology誌への掲載が決まりました。
これで博士様に前進ですね。
2020年2月18日
 院生の山本陽子先生の、「Immunotherapeutic potential of CD4 and CD8 single-positive T cells in thymic epithelial tumorsがScientifc Report誌への掲載が決まりました。
おめでとう。
2020年2月14日
 女性教室員の皆さんからです。
 毎年、ありがとうございます。
2020年1月15日
 院生の山本慧先生のTumor-infiltrating M2 macrophage in pretreatment biopsy sample predicts response to chemotherapy and survival in esophageal cancerCancer Science誌にAcceptです。おめでとう!
2020年1月6日
 新年のスタートです。
 一年頑張りましょう!
2020年1月1日
 第41回癌免疫外科研究会を7月に大阪・千里で開催します。
みなさん、演題登録をお願いしますね!
2019年12月5日
 ちょっと早めですが、忘年会でした。南千里近くの公園のなか池のほとりにできたおしゃれなレストラン。こうやって見ると若い先生、また女性が多いですね。大事なことです。次世代を担う研究者になってくれるのか、責任感じています。研究もまあまあ進んでますし、無難な一年でしたね。新しく来てくれた方も新しい命を授かった方も。来年もよろしくね。
2019年10月31日
 シオノギから樋口さんが参加です。免疫染色のプロです。頼もしい限りですね。また産休・育休から後藤さんが復帰されました。母親として頑張っておられますが、研究者としても期待しています。
2019年9月26-28日
 第78回日本癌学会総会が京都国際会議場にて3日間開催されました。全日参加しましたが、司会を務めたセッションでは新規免疫療法など多彩な発表に影響を受けました。教室でも、頑張って研究成果を出さないといけませんね。
2019年8月21-23日
 第23回がん免疫学会総会が高知大学免疫学の宇高先生により開催されました。司会を務めた微小環境のシンポジウムでは東京医大の佐藤先生と愛知がんセンターの松下先生にお願いし、発表をいただきました。教室からも山本陽子先生が肺がん微小環境の免疫プロファイルを中心に報告しました。ひろめ市場および高知城での場外セッションも。
2019年8月9日
 Treg除去術前併用投与・癌免疫療法・医師主導治験・班会議を新大阪の会議室にて開きました。東大・国がん・名古屋大・名市大・愛知医大・川崎大・阪大から分担医師をはじめ、薬剤を提供してくださる小野・協和キリンや事務局からも計約30名の方々にお集まりいただきました。臨床研究の遂行に向け、臨床的に基礎的に議論を重ね、さらなる前進に向けての総意をまとめました。垣見先生、西川先生、鈴木先生、松下先生、大植先生からは研究の話題を提供いただきました。
 会ののち、暑気払いを近くの和食屋さんで開催しました。この班ができたのがちょうど4年前の2015年8月9日、中山睿一先生もご出席されていました。懐かしいですね。
2019年8月8日
 茨木の弁天さんは大学のすぐ近くなので、部屋からいつも塔が見えています。その横で毎年恒例で、花火が打ちあがるため、教室の窓からは花火鑑賞の特等席です。最近はいろいろな花火が。ハート、弁天さんのマーク、立体的ならせん。でも多くの大玉が一気に花開くのは見ていても気分が浮き立ちますね。
2019年7月29日
 教室でたこ焼きパーティーです。一年半ぶりに松本さん主催。
2019年7月4日
 浦川先生の論文、Peri-operative monocyte count is a marker of poor prognosis in gastric cancer: Increased monocytes are a characteristic of myeloid-derived suppressor cellsが、Cancer Immunology, ImmunotherapyにAcceptです。おめでとう。
2019年5月20日
 シオノギさんから相野さんが新参入です。後藤さんがお休みの間、引き継いでくれるそうです。新しい風を入れてください。
2019年5月16-17日
 第40回癌免疫外科研究会が金沢大学・太田教授のもと開催されました。教室からは多数参加し、前日の世話人会・拡大プログラム委員会・講演・司会・懇親会などに参加しました。懇親会二次会では金沢大学の医局員の方々と楽しい夜を過ごすことができました。
 来年の第41回研究会では私が当番世話人となるため、緊張ですね。
2019年5月9日
4月から参加の歯学部院生・梶川先生と秘書・樋口さんの歓迎会です。後藤さんは新しい命の誕生に向けての壮行会です。飛び入りで新・医学博士先生の加藤君も。なぜかいつも真ん中にいるんですよね…
2019年5月1日
新元号「令和」初日です。あいにくの雨ですが、新緑のきれいな、つつじのきれいな季節ですね。さて、今年二回目の新年です。皆さんの心の中で何を思うか、その成果を楽しみにしています。私ですか?先週から風邪をひき、咳だけが頑固に残っています。苦しいです。お休みなので人通りはまばらです。研究室も誰もいませんね(汗)
2019年4月12日
新しい院生として歯学部口腔外科から梶川先生、新しい秘書として樋口さんを教室員紹介ページにアップしました。 卒業生の中で、加藤先生は3月末に博士号取得のための公聴会を無事終えました。本当は無事ではなく、アップアップだったんですが… 主査の土岐先生が大笑い。
2019年3月14日
旅立ちの季節ですね。院生の浦川先生が留学されます。中島教授のご推薦で、コロンビア大学へ。新たな分野でのご活躍を祈ります。また、開設当初より研究を助けてくれた前川さんと事務のエキスパート山岸さんがお辞めになります。皆さん頑張っていただいていたので、教室にとっては痛手です。
2019年2月23日
海峡メッセ下関で開催された第28回泌尿器科分子・細胞研究会 アフタヌーンセミナーにて、近畿大学の植村先生のお世話で、がん免疫療法の話をさせていただきました。皆さん免疫の話をよくご存じで、赤面の至りです。弾丸ツアーでしたが、タクシーの車窓からの海峡と巌流島を目に焼き付けてきました。今度はゆっくりと観光したいですね。余談ですが、歯学部の先生と話すときは歯並びに自信がないので口元が気になり、泌尿器科の先生とトイレで並ぶとやはり緊張します(笑)
2019年2月20日
東京大学・田原先生のお世話により大阪国際がんセンター・OICIセミナーに呼ばれました。がん免疫療法の基礎と展開につき話をし、その後、晩御飯をご馳走に。田原先生はセンターでも研究室を持たれご活躍です。その下の溝手先生は、以前、岡山大学の中山睿一先生の下で研究をしていた仲ですね。ハッピーそうでなによりです。
2019年2月16日
第26回抗悪性腫瘍薬開発フォーラム『がんに対する抗体療法の技術革新と新展開 』が、名古屋市大・飯田先生のお世話で、有明のがん研究所にて開催されました。制御性T細胞の話をしました。門田守人先生、上田龍三先生をはじめとする先生方の前では話しにくいですよね。
2019年2月8日
第26回 愛媛オンコロジーフォーラムにおいて、愛媛大学・泌尿器科・雑賀隆史教授司会のもと特別講演を行いました。その後、幹事の教授方5人と、学術談義ならぬ魚とミカンに関する考察・議論が活発に。特に皆さんのミカン愛には感心。私も感化されて土産に、甘平・せとか・あまくさを買って帰りました。どれも実がぎっしり、皮が薄く、甘くてジューシーでした。
2019年1月4日
2019年、平成31年の仕事始めの日、教室からの朝日です。次の5年に向けて飛躍の年ですね。Scrap and build。簡単にはできませんが、今年のスローガンです。
2018年12月20日
忘年会が梅田の創作中華にて開かれました。お疲れ様です。来年も頑張りましょうね。
2018年10月19日
第56回日本癌治療学会総会が大阪大学・泌尿器科・野々村祝夫教授により横浜で開催されました。シンポジウムで免疫療法につき報告を行ってきました。
2018年9月29日
第77回日本癌学会総会が大阪大学・消化器外科・森正樹教授により大阪で開催されました。院生も浦川先生、山本先生、西田先生が発表しました。10月からは森教授が九州大学の消化器外科教授に転任されます。
2018年9月23日
シオノギの後藤さんの結婚式でした!おめでとうございます。
2018年9月19日
自治医科大学での教育講演です。外科の北山先生と病院長の佐田先生が高校時代の同級生という縁で実現しました。その後、大学近くの高級レストラン(?)での懇親会です。外科のスタッフと院生が皆さん明るく研究の話をされるのがうらやましい限りです。北山先生、佐田先生、ありがとうございました。
2018年9月7日
Treg除去によるがん免疫療法の多施設共同治験の研究者会議が名古屋にて開催されました。その後、近くの和食店にて暑気払いを行いました。
2018年8月4日
旧・大阪大学第二外科生理研の同窓会がロイヤルホテルで開催されました。門田先生をはじめそうそうたる方々が列席されました。
2018年8月1-3日
第22回日本がん免疫学会総会が岡山で開催されました。初日の中山睿一先生 追悼記念学術講演会 がん特異 T細胞 −Cancer Testis Mutanome へがん免疫療法 〜腫瘍抗原ワクチンから抑制機構の解除へ 〜を報告しました。近年の免疫療法への注目からか、参加者が非常に多く、企業からの参加が目につきました。
2018年7月30日
加藤先生の論文「Increased Tim-3+ T cells in PBMCs during nivolumab therapy correlate with responses and prognosis of advanced esophageal squamous cell carcinoma patients」がCancer Immunology, Immunotherapyにアクセプトされました。いや~、苦労しました。何はともあれ加藤博士の誕生ですね。
2018年7月21日
第16回日本臨床腫瘍学会学術集会が神戸で開催されました。シンポジウム「分子標的薬の獲得耐性とその克服」の中でMogamulizumab/Nivolumab併用療法に関しての演題を報告しました。内科系の学会でしたが、看護師さんや患者団体なども参加され、大きな学会であり、そして女性が多いのが印象的でした。
2018年7月11日
第73回日本消化器外科学会総会が鹿児島市で開催されました。イブニングセミナーではirAEの演題で報告を行いました。例によって野外勉強会では指宿の砂蒸しで汗をかきました。シロクマ発祥の地ですね。
2018年6月18日
午前7時58分大学の近くを震源とする地震がありました。後藤さん一人が怖い目に。PCモニターなどに被害が出ました。
2018年5月31日
森本助教の産休育休からの復帰です。お仕事もよろしくね。
2018年5月17日
がん免疫外科研究会が岐阜で開催され、教室員と参加しました。金華山でも野外学習会を開きました。
2018年5月8日
最先端イノベーションセンターの定例セミナーで報告を行いました。岩堀特任講師からは新規免疫状態測定法を、平田研究員(シオノギ)からは新規免疫細胞同定マーカーの発表がありました。
2018年3月8日
消化器外科からの院生・加藤先生の送別会が、江坂の肉バルで開かれました。3年間お疲れ様です。論文投稿もやっとできたし、あとは臨床外科医として実績を積んでください。
2018年1月24日
教室恒例のたこ焼きパーティーです。未来医療部の方々、疾患データサイエンス学教室の方々にも参加いただきました。途中タコがなくなり、柿ピーを具に。結構いけましたよ。松本さん、準備ありがとう。
2018年1月4日
教室からの本日の日の出です。さーて、仕事しましょうね。5年目の年度が4月から始まります。気合い入れましょう。
2017年12月18日
聖マリアンナ医科大学・臨床腫瘍学・中島貴子教授主宰のがん診療ステップアップセミナーの特別講演にて、がん免疫療法の歴史と展望に関してお話をしてきました。
2017年12月14日
臨床腫瘍免疫学教室の忘年会を江坂にて開きました。皆さんどんな一年でしたか?来年につなげてください!当日はCRCさんも参加いただきました。また、産休・育休中の森本先生も。来年から復帰、よろしくね。
2017年12月2日
大阪大学医学部附属病院・第14回市民公開フォーラム「免疫チェックポイント阻害剤によるがん治療」がオンコロジーセンター・水木満佐央先生主宰にて開かれ、講演を行いました。一般の方々にわかりやすい免疫療法の基本をお知らせしました。また臨床面からは、皮膚科、呼吸器内科、消化器内科、薬剤部からの発表がありました。
2017年11月26日
私の免疫研究の恩師、中山睿一先生を偲ぶ会が倉敷にて開催され、腫瘍抗原とワクチンに関して講演を行いました。研究とは、学問とは、人を教えるとは、あらゆる面での私の理想の基礎教授像を示してくださいました。会を開くにあたって尽力いただいた川崎医大・岡三喜男教授、三重大学・珠玖洋教授、岡山大学・鵜殿平一郎教授に感謝いたします。
2017年11月24日
近畿大学・血液膠原病内科・松村到先生主催の第9回Hematology Oncology Conferenceで、制御性T細胞についての講演を行いました。
2017年10月24日
AMED事業 Mogamulizumab+Nivolumab術前併用治験 平成29年第二回和田班会議を新大阪にて開催しました。東京大学・国立がんセンター・名古屋市大・愛知医大・名古屋大学・大阪大学・川崎医大から多くの研究者が参加、さらには企業の方々にもお越しいただき、事務局の方々を含めて約30人が、次コホート移行の議論を交わしました。
2017年10月3日
河嶋先生と金沢さんの共著で、腎癌100例の腫瘍組織内免疫担当細胞の解析結果がCancer Immunology, Immunotherapyに報告されました。素晴らしい仕事です。難産でしたね〜   DOI https://doi.org/10.1007/s00262-017-2060-5
2017年9月29日
第76回日本癌学会での発表でした。
2017年7月
僻地で悟りを開いてきました。 
2017年7月20日
シオノギからの金沢さんが研究所に戻られることに。送別会と、交代で来られている平田さん・春名さんの歓迎会です。江坂の焼き鳥屋さんです。金沢さんはこの教室の立ち上げからかかわっていただき、発展に多大な寄与をしていただきました。残念ですが、シオノギさんの企業の事情にはかないません。新戦力に期待しましょう!! 
2017年7月1日
事務補佐員として山岸さんが教室員紹介に登場です。 
2017年6月27-29日
第21回日本癌免疫学会総会が幕張メッセ国際会議場で開催され、教室からも後藤さん、前川さん、浦川先生が発表しました。ここ数年は参加者も多く、盛会でした。夜は全員で夢の国に出かけ、野外活動と意見交換を行い、非常に有意義な出張でしたね!?
2017年6月20日
AMED事業 CCR4・PD-1抗体併用術前投与治験の平成29年度第一回班会議をグランフロント大阪の会議室にてひらきました。AMEDからもPOの方に参加いただき、有意義な意見交換を行いました。学術講演としては大阪大学・遺伝学の中村修平先生にオートファジーに関する講演をいただきました。その後、場所を移し、上田龍三先生の紫綬褒章受章の祝宴を開きました。おめでとうございます。 
2017年6月15日
第71回日本食道学会が軽井沢で開かれ、慶応大学・北川先生の司会の下、ランチョンセミナーでの講演を行いました。軽井沢は初めてでしたが、自然豊かな地でのホテルの周囲は別世界でした。
2017年6月1日
シオノギからの研究者、平田さんと春名さんが教室員に新たに加わりました。お二人ともがんの研究には 造詣が深く、強力な新戦力です。
2017年5月25-26日
第38回がん免疫外科研究会が倉敷で開かれ、浦川先生と野口先生がそれぞれ研究中の経過を発表しました。世話人会は大原美術館で開催され、学会はアイビースクエア―という倉敷を代表する施設で行われました。
2017年5月11日
新しい院生3人の歓迎会を江坂の焼肉屋さんで開きました。
2017年4月12日
森本先生が産休に入られます。元気なお子さんを!!でその記念の教室恒例たこ焼きパーティーです。消化器外科、呼吸器外科、産科婦人科より一名ずつ院生が新たに来られましたので、3人の初めての共同作業もたこ焼きです。頑張ってください。これで院生6人体制となりました。
2017年3月2日
OBの長瀬先生と卒業する武岡先生が無事に公聴会を済ませました。晴れて博士先生の誕生ですね。江坂駅前のイタリア料理のレストランです。すでに市民病院のバリバリの外科医・長瀬先生には日本酒、4月から県立病院へ電車通勤の武岡先生にはお供にウォークマンが送られました。CRCさんも参加、いつもありがとうございます。
2017年2月21日
AMED事業「抗CCR4抗体・抗PD-1抗体併用がん免疫療法・医師主導治験」平成28年度第三回班会議を新大阪において開催しました。
2017年1月27日
長瀬先生の胃癌ICOS/Tregの研究における免疫染色のFigureがInternational Journal of Cancerの2月1日号の表紙を飾りました!!!快挙です!!
2017年1月5日
武岡先生の研究である"NY-ESO-1 protein cancer vaccine with Poly-ICLC and OK-432 ~Rapid and strong induction of NY-ESO-1 specific immune responses by Poly-ICLC~"がJournal of ImmunotherapyにAcceptされました。新年早々、いい知らせです。
2017年1月4日
2017年、気合い入れていきましょう!
2016年12月15日
2016年忘年会を江坂の鶏料理屋さんで。院内CRCの小林さんチーム3人を含め、今年の締めくくりと来年への躍進を誓って、楽しく盛り上がりました。武岡先生、幹事ありがとう、ちなみに傷心なのに…
2016年12月2日
日本バイオセラピー学会が久留米市で開催されました。浦川先生は発表で若手奨励賞を受賞しました。おめでとう!
2016年10月28日
教室員の金沢さんが結婚されました。おめでとうございます。お酒が取り持つ縁だそうです。で、日本酒のおいしいお店での報告会でした。
2016年10月25日
AMED事業による「抗CCR4抗体・抗PD-1抗体併用がん免疫療法・医師主導治験」、平成28年度第二回班会議を新大阪にて開催しました。分担研究施設、企業、事務局などから30名の参加を得て、活発な議論を交わしました。AMEDからPOと事務の方がオブザーバーとして参加していただきました。前相の抗CCR4単剤治験の総括が最終報告され、区切りとしての報告会をその後開きました。
2016年10月22日
3月に卒業した長瀬先生の胃癌ICOS/Tregの研究がInternational Journal of Cancerに掲載されました。
2016年9月25~28日
NYにおいて例年のCRIがん免疫学会に参加しました。昨年よりAACR-CIMT- EATI-AACRのジョイント学会となり、約1000人の研究者が参加しました。免疫チェックポイント阻害抗体の発展によりがん免疫療法は脚光を浴びています。20年前は小さな劇場で行っていたのが隔世の感があります。当教室からは院生の武岡先生が発表を行いました。 3日目の夜にGrand Central StationのMicheal Jordan's Steak Houseにて名物のNew York Stripを食しました。
2016年9月6日
東京のAMEDにて進行中の「抗CCR4抗体・抗PD-1抗体によるTreg除去を介したがん免疫療法」研究に関するヒアリングがありました。POへの説明と質疑応答がありました。東京大学・垣見教授にも同席いただき、多くの助言をいただきました。
2016年8月8日
大学の近くの弁天宗の花火大会です。教室からはよく見えました。この2年ほどは開かれなかったので、教室設立以来初めて特等席からの鑑賞でした。
2016年6月26日
院生を中心にご家族同伴でのランチ会です。パートナーやお子さん方、お会いするのは初めての方が多く、にぎやかで楽しい会でした。会話の内容もいつもとは趣きが異なり、家庭的な一面を皆さん見せてくださいました。同世代の先生方が多いので、しっかりとした横のつながりも持ってほしいですね。
2016年5月19日
研究室のあるイノベーション棟には6階にベランダがあります。夕方より夜景を見ながらのビアパーティーを開催しました。デリバリー・ピザや金沢さんお手製のサラダ、行天さんのケーキ、イズミヤの焼き鳥など。事務の平塚さん、統計の山田先生も飛び入り参加で、夜景を楽しみながらのひと時でした。
2016年5月12,13日
第37回癌免疫外科研究会が埼玉県川越市で開催されました。小江戸と呼ばれる街で、様々な最新の癌免疫療法に関する発表がありました。教室からは、河嶋先生、武岡先生、加藤先生が参加、以前に一緒に仕事をした川田先生も参加しての慰労会も開催です。          
2016年4月25日
AMED事業による「抗CCR4抗体・抗PD-1抗体併用がん免疫療法・医師主導治験」、平成28年度第一回班会議を新大阪において開催しました。7施設より班員、企業の方、CROの方に加えて、実施間際ということでコーディネーター(CRC)の方々と約40名の会議でした。           
2016年4月15日
第116回日本外科学会が、心臓血管外科の澤教授が会頭として、リーガロイヤルホテル大阪にて開催されました。多数参加し、司会、シンポ発表、口頭発表などを行いました。パフロフの犬の胃液の展示、桂文枝師匠の講演やイカ焼き・お好み焼きのサービスなども。
2016年4月1日
消化器外科・院生として長瀬先生が卒業し、代わりに浦川先生が参加されます。また、小児外科よりやはり院生の野口先生が研究に参加です。期待の新人二人です。
2016年1月16日
AMED事業による「抗CCR4抗体・抗PD-1抗体併用がん免疫療法・医師主導治験」、平成27年度第二回班会議を新大阪において開催しました。7施設より班員の方々、そして企業の方、CROの方に加えて、AMEDよりPOの方にもオブザーバーとしてご参加いただき、総勢31名の会議となりました。今年度中のFPIをめざし、諸問題につき討議を行いました。
2016年1月4日
岩堀特任助教が特任講師に昇任しました。
2015年12月10日
千里セルシーの居酒屋で忘年会です。治験コーディネーターの方々も参加してくださいました。
2015年11月21日
万博記念公園においてバーベキューパーティーを開きました。EXPO-CITYグランドオープンの混雑も寒風も苦にせず、楽しい時間を過ごしました。
2015年10月8-10日
第74回日本癌学会総会(名古屋)に参加しました。
2015年9月16-19日
The International Cancer Immunotherapy Conference: Translating Science into Survival (ニューヨーク)に参加しました。
2015年8月9日
「抗CCR4抗体併用がん免疫療法」多施設共同研究第一回班会議を開きました。猛暑の日曜日にもかかわらず6施設より21名の参加者を得て新大阪駅前の会議室にて開催され、新規臨床研究に向けて、熱い議論を行いました。陽の傾いた夕刻より場所を炉端焼き居酒屋さんに移り、前回の研究の成果を祝うとともに、新規研究の発展に向け、別の議論を沸騰させていました。
2015年7月9~11日
第19回日本がん免疫学会総会(於:東京大学)に教室員が多数参加しました。中でも消化器外科院生の長瀬先生は素晴らしい発表で若手奨励賞を受賞しました。
2015年5月14日~15日
奄美大島にて開催された第36回癌免疫外科研究会に当教室より7名が参加し、大いに会を盛り上げました。当番世話人として消化器外科・森正樹教授が主催されました。Mogamulizumabの研究開発でご高名な上田龍三先生も参加されました。消化器外科院生の長瀬先生は、素晴らしい発表で奨励賞を見事に受賞しました。
2015年4月1日
消化器外科院生・加藤亮先生、シオノギ・後藤久充子研究員、事務補佐員・行天美保さんが新たにメンバーとして加わりました。また、前川さんが事務補佐員から技術補佐員と職名の変更となりました。
2015年2月4日
Cancer Research InstituteのWorld Cancer DayのPromotion Videoに参加しました。
2015年1月5日
塩野義医薬研究センターを訪問しました。豊中市に位置し、阪急神崎川駅よりタクシーでワンメーターの距離です。2年前に完成したSPRC4棟は大阪建築コンクール知事賞を受賞したそうです。Small meetingの後、福島駅近く、旧阪大病院、現毎日放送社屋のそばの小料理屋さんで、懇親会でした。
2015年1月20日
このサイトをオープンしました。
2014年12月22日
正門前の居酒屋にて忘年会を開きました。
2014年12月8日
第7回大阪大学共同研究講座シンポジウムにおいて、講演を行いました。
2014年11月7日
第一回最先端医療イノベーションセンターシンポジウムにおいて、講演を行いました。


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